こんにちはHIDEです。
今回の撮影レポートは千葉県銚子市にある妙福寺の撮影記録です
妙福寺と言えば1.5mにもなる藤の花が有名で現在では関東には珍しい藤の撮影スポットになっています。
生まれが銚子市ということもあり銚子市に行く機会が多くここ妙福寺もよく行くスポットの一つです。
本来5月頃に行ければ満開の藤が撮れたのですがなかなか行くタイミングが合わずに完全に藤はお預けの撮影レポートになってしまいました。
ただ、ここ妙福寺はフジ以外にも多くの被写体が存在していてカメラ好きにはたまらないスポットの一つです
次回は計画的に藤を撮りに行きたいと思います(^-^;
妙福寺とは
妙福寺(みょうふくじ)は、千葉県銚子市妙見町にある日蓮宗の寺院。山号は海上山。境内に妙見菩薩を祀る妙見宮があることから町名の由来となり、また藤の寺としても知られる。旧本山は、大本山法華経寺。親師法縁。
引用:Wikipedia
妙福寺へのアクセス
電車の場合
東京駅より、JR特急しおさい または JR総武本線をご利用。
銚子駅より、徒歩約5分。
車の場合
千葉東金道路の松尾横芝 IC からR126号、または、 東関東自動車道佐原香取 IC からR356、または潮来 IC からR124で銚子方面。
無料駐車場がありますがかなり台数が限られています。
カメラの設定とレタッチ



白飛び気味だったのでハイライト、白レベル共に最大まで下げています。
テクスチャー、明瞭度、かすみの除去を少し上げてフィルム風ながらもパキっと仕上げています。
SIGMA28-70DGDN Contemporaryの作例

↑30㎜〜35㎜は非常に優れている画角ですね
個人的にストリートスナップには1番適している画角だと思います

↑こちらはSIGMA28-70DGDNの広角端28㎜での撮影です
シャドウを上げて暗部を少し起こすことで日が当たっていない屋根内側の木材をはっきりさせて建築美を表現できたと思います


↑こちらの写真もシャドウを上げてディテールをしっかり出しています。

↑こちらはお気に入りの一枚です。かすみ除去を少し上げて質感を出しています。

水滴を止めたかったのですシャッタースピードが遅かったようです(^-^;

↑少しシャッタースピードとアングルを変えて撮影。
こちらの方が雰囲気があっていいですね!

↑広角でダイナミックに撮りたかったんですが意外に余計なものが周りにあって撮れませんでした。

↑こちらは石の質感を出してみましたがちょっと距離があったせいかなかなかうまくいきませんでした

↑広角端でダイナミックさを表現するために下から見上げるように撮影しました

↑この写真では少し分かりづらいですが梅の花が咲いていていました
梅の花に関する撮影レポートはこちらの記事でも書いています↓





↑この写真のようにこれ以上近づけない場所でもSIGMA28-70DGDNContemporaryなら70㎜まで望遠可能なのでその場にいながら臨機応変に撮影することが可能です

↑こちらの写真は手前の梅にピントが合っていて後ろの本堂がボケています
ドラマチックでお気に入りの一枚になりました

↑SIGMA28-70DGDN Contemporaryはこの程度なら寄って撮影可能です。マクロまではいきませんが普段使いなら十分寄れるレンズだと思います(^^♪
こちらのお寺は被写体になる物も多いのでこの日一日で80枚位は撮れました。次回は藤を撮りに行きたいと思います。
鮮やかに明るくレタッチするのも綺麗で素敵だけど黒を締めて白を抑えるレタッチの方が個人的には好きですね(^^♪
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回使用した機材
ソニー フルサイズミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3, ブラック【追いかける瞳AFで撮り逃さない】
